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mfromkの日記

日記です

  • 社会人になってしばらくして、自分の環境の変化に対する弱さに気付いたのだけど、対処法を考えるよりも先に何となく、原因を頭の隅でずっと考えていた。結果、日々の暮らしの中で移り変わる場面(家にいる、道を歩く、駅で電車に乗る、職場で仕事をする、etc)で、自分の意識が連続していない事が結構なストレスなのかもしれないと気付いた。例えば電車に乗った後にこれまでと違う職場に行く…と意識する、ということは無意識でその場所に足を運んでいるわけではないから、それだけで意識を邪魔されてしまうことになる。後でそれを考えると、そこで自分の意識が途切れているように感じられて気持ち悪いのだ。そう考えると対処法をいくつか思い浮かべることは出来るが、実行可能なものはあるのかと考えると「無理じゃね?」という気分にもなる。更に、段々慣れてきて場面の切り替わりに無意識を実践できそうでも「本当に大丈夫なのか?」という気分が頭から離れない。この疑心がまた厄介なのだ。